「テキスト代わり」×「色を見て解ける」

色彩検定は、専門用語が多く、テキストを読むだけだと学習が止まりやすい分野です。
このシリーズは、ヒントを手がかりに考えながら解き進められるため、初めての人でも学習を始めやすい設計になっています。

さらに、色相・明度・彩度、PCCSや配色の基本など、
「知っている」だけで終わらず、実際に色を見て判断する練習ができる問題を収録しています。
学習を重ねるほど旅が進み、進捗が目に見える形で積み上がります。

ヒント付きだから、止まらない

すべての問題にヒントを用意。
「どの用語と結びつければよいか」「どの違いに注目すべきか」が分かるので、 知識が定着前でも考えながら進められます。
読むだけではなく、解きながら理解が積み重なる設計です。

「色を読む」練習ができる

色彩検定では、用語暗記だけではなく、実際に色を見て判断する力が求められます。
色相・トーンの違い、配色の印象、条件に合う色を選ぶ問題など、 見比べて考えるタイプの演習で「分かる」と「解ける」の差を埋めます。

チェックポイントがあるから続けやすい

問題に答えるたびに旅が進み、到達ポイントごとに区切りが生まれます。
学習量がそのまま進捗として可視化されるため、達成感を保ちながら継続できます。

慣用色名の特訓にもぴったり!

慣用色名だけを選択して出題することができます。
苦手な人が多い分野だからこそ、集中的に対策できる設計です。

名前を暗記するだけではなく、
ヒントを手がかりに「どんな色か」を思い浮かべながら判断する練習ができます。
慣用色名対策を、確実に積み重ねたい人に最適です。

色彩検定 2級

オリジナル問題400問を収録した、色彩検定2級対策アプリです。
最初の一冊として使える、テキスト代わりの学習設計になっています。

色のはたらき、光と色、色の見え方、色の三属性、PCCS、配色の基本、慣用色名まで、2級で必要な知識を体系的に学習できます。
ヒントを読みながら「どの要素(色相・明度・彩度)に注目するか」「どんな特徴を思い出せばよいか」を意識して解けるため、 知識がまだ定着していなくても学習が止まりません。

テキストで理解したつもりでも、試験で色を選ぶ問題になると迷ってしまう――。
このアプリは、色を比較しながら判断する練習を重ね、「知識を使える力」へと変えていく学習体験を重視しています。

(2026/2/14 配信開始)

色彩検定 3級

色彩検定3級の基礎範囲を、旅をしながらテンポよく積み上げていく入門アプリです。
ヒント付きなので、初学者でも「どこを手がかりに考えるか」を掴みながら進められます。

色のはたらき、光と色、色の見え方、色の三属性、PCCSの基礎、配色の基本など、 3級で押さえるべき土台を、クイズ演習で体系的に確認できます。
学習を重ねるほど進捗が見えるため、最初の学習習慣づくりにも向いた設計です。